2015年3月17日火曜日

アンサンブル



今日は木管五重奏でアレクサンダー・テクニーク!






フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、5人のアンサンブル






通称「もくご」と言ったりします。










アレクサンダーテクニークを学ぶメンバーだけで組んだ木五は日本初かもしれません。











2回目になる真田ゆか先生の木五レッスン







一通り、体の使い方講座が終わり










音出し(ウォーミングアップ)での一場面。







『周り』を含めての音出し










海外教師が来日された時、日本人に多いと指摘されたのが





チューニング、音出しをするときに客席に背を向けたり








舞台で本当に体を隠すことは無理なのに、無意識に目立たないように入退場していたり。









目線が遠い世界に入っていたり・・・












気づければこっちのもの、ATの出番です。







周りや客席、そして自分と繋がったまま




入場して、音出しして、曲を始めてみたら・・・














最初から5人の息が「とっても」ピッタリ




効果があるってことが、1人の時より分かります。





なにより、楽でした。






自分は「楽」なまま


みんなと共通の意識を持って、極めていくって


こんなに、楽しい!








アレクサンダーテクニークの楽しさ、広めていけたらいいな。



さて、どうやって? 模索中。



















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